渾身の企画書をプレゼンした後、上司からの一言に凍りついた経験はないでしょうか。 「うーん、正直、その収益予測には懐疑的だな」 会議室の空気が重くなり、「ああ、もうダメだ」「全否定された」と、目の前が真っ暗になる感覚。その気持ち、痛いほどよく分かります。 しかし、組織開発コンサルタントとして3,000人以上の若手社員を見てきた私、坂本徹が断言します。 上司が口にする「懐疑的」という言葉は、決して「拒絶」ではありません。 それはむしろ、「条件さえ整えばGOサインを出したい」という「建設的な関心」の表れなのです ...